FXとファンダメンタルズ

世界大国アメリカ。
この国の経済や情勢によって世界の経済状況が
大きく変化することは言うまでもないですね。

ファンダメンタルズを訳すと、
「経済の基礎的条件」となります。

FXに影響大なファンダメンタルズといえば、
経済指標
金融政策
要人発言
原油相場
地政学的リスク
などがあげられます!

いつの間にか過去のことのような気がしてしまう「テロ」や「リーマンショック」
などなど、過去に起きたアメリカでの事件にはかなりFX為替や株に影響が出ていました。

またGDP(国内総生産)もその国の価値を知る大きな判断材料となるわけですが、
それ以外にも「雇用統計」もまた国の景気の良さを知る判断材料のひとつになります。

ちなみにこの「雇用統計」は何を元にしているかというと、
失業率と非農業部門雇用者数(ペイロール)によって発表されます。

月に1回発表されるものなので、
投資家としてはこのポイントはしっかりおさえておきたいものですね。

世界経済のど真ん中にあるアメリカだけでなく、
日本や欧州の国々においてもいい判断材料になる「米国雇用統計」。

しっかり注目してマーケットの動きを先読みするようにしましょう。

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2012年から2013年にかけて年間を通じて
円安となったという格好になりました。
結果的に年末には103円台まで円が戻ってきました。

さらにこれから長期的な展開を見ると、
どう考えても円高から円安へと向かっていきそうです。

2020年には東京オリンピックが開催されるなどして
東京を中心としてインフラ整備事業で日本経済は潤ってきそうですし、
日本経済のポテンシャルが高まってきています。

これから先を見ていっても株価と不動産の価格が上昇していくことになり、
実際に日本がインフレを達成することになったとしたら、
日本円の価値が下がり続けるということも考えた方が良いでしょう。

日本円の価値が下がり続けるということは、
日本円で預貯金をしている人が知らない間に
日本円の価値が下がっているということになります。

預貯金しているから使っていないから良いやと言っていると、
知らない間に資産の評価額は下がっている。

使っていないのに、
使ったかの様になってしまうということも考えられます。

つまり、このまま円で預貯金をしているという人は、
FXでたとえると長期的に見ても円安に向かっているであろうにも関わらず
日本円を全力買いしているということにもなり兼ねません。

そういったお金の感覚を身につけて他国の経済状況も良く知るということが、
これからの投資には必要かもしれません。

FXでは外国通貨を取引できますので、
価値の上がっている外国通貨に
一旦資産を逃がしておくということも考えた方が良いですね。

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